アムステルダム2-1 運河ツアー

アムステルダム2-1 運河ツアー

9月8日
アムステルダム2日目。

時差ぼけが怖かったけど、そこまで酷くなく、‘朝’と言える時刻に起きれた。
今日はvanjaと遊ぶ約束をしてるんだけど、その前に観光客らしく、運河ツアーに参加することにした。

アムステルダムの歴史をざっとおさらい。
ごめんなさい、、、今回もお手軽にwikipwdia先生からの引用です。
「元々は小さな漁村だったが、13世紀にアムステル川の河口にダムを築き、町が築かれた。16世紀には海運貿易の港町として、ヨーロッパ屈指の都市へと発展した。-略-中央駅を基点として、運河も放射状に張り巡らされている。このアムステルダムの運河は世界遺産にも登録されている。運河沿いの建物は流通に便利だったため、間口の広さに応じて税金がかけられた。このため、運河沿いに現在も残る家並みは間口がどこも狭く、その代わり奥に非常に長く伸ばして作られている。この運河沿いの建物は現在も保存され、運河には観光用ボートや水上バスが走り、アムステルダム観光の目玉の一つとなっている。」

なるほどである。
参考までに利用したのは‘GRAY LINE’という会社。

別に予約もいらないし、結構本数でてるし、気軽に参加できます。
ここは日本語のガイドもあるので、日本語でアムステルダムの説明をじっくり聞きたいという人にはオススメ。
乗り場はセントラル駅のすぐ近く。多くのボート乗り場が集結してます。
私がのったボートは、新人研修中だったらしく、屈強なベテランがあれこれ指導して、そこ無理でしょ、曲がれないでしょ的なところは、
ベテランがひょひょいとお手本を見せてた。

時間は1時間程度。街並はもちろん美しい。風もきもちいい。
ほそーいレンガ作りの建物がぎゅうーーーってひしめきあってるかとおもったら、超モダンでかっこいい建物が突如あらわれたり。
とにかくかっこいい街。古い建物は屋根が特徴的で、時代ごとに屋根のデザインの流行があるらしく、屋根の形をみれば、いつ頃の
建物かだいたい検討がつくみたい。

中でも、わたしが興味をもったのはボートハウス。
読んで字のごとく、ボートのお家です。土地が少ないアムステルダムで住居不足を解消するために
できたスタイルらしい。みなさんガチですんでます。いろんなボートがあって、見てるだけでおもしろかった。
住人は観光ボートに慣れているらしく、
食事中でもカーテンを締めきったりせず、ボートが通るたびに手を振ってくれた。
アムステルダムのみなさん、オープンで陽気なんだな。
わたしだったら、観光客やだーこっちみないでーってなりそう。

いろいろ調べてたらボートハウスのair bnbを発見。いいですねー。
揺れたりしないのかしら。

ツアーが終わると、vanjaが迎えにきてくれた。
ありがとう!
そこからvanjaとアムステルダム散策。

つづく