アムステルダム最終-さようならアムステルダム

アムステルダム最終-さようならアムステルダム

あっという間の最終日。パッキングをしながら、そのさみしさをこらえます。
最後にvanjaが会えると連絡をくれたので、会うことに。
最後の最後まで、、、うれしいなあ。

お昼ちょっと前に、セントラルステーションで待ち合わせ。Vanjaが駅近くのおすすめレストランに案内してくれました。テラス席。運河の真横。なんて素敵なのでしょう!お天気にもめぐまれて気持ち良かった。

で、またvanjaがメニューを全部訳してくれた(笑)。ありがとう。
わたしはゴートチーズのサラダを。このころにはあの臭みの虜です(笑)
Teshはクロケット、vanjaは白魚を。そのほかに、ポテトフライときのこのソテーをシェアすることに。どれもこれもおいしかった。んー、肥えるわっ。

この時にいただいたベルギービールもいしかった。
Vanjaはお酒飲まないんだけど、それでもやはりハイネケンはおすすめしないとのこと。ビール好きの友達がいつも飲んでいるよと教えてくれたのが「デュベル」なの。
楽しいときはあれよあれよと過ぎていき、あっという間にお別れの時間に。
Vanjaは次の約束へ。忙しい合間を縫って、私たちに会いに来てくれて嬉しかった。
Vanjaは今度、家族を日本に連れてきたいとのことで、vanjaとの再会、ご家族との対面が今からとっても楽しみなのです。

さて、フライトまであと少し、時間があるので、両親へのお土産を買いに、アムステルダムの街にもう一回行くことにしました。というのも、めぼしいお店があって、時間があったらゆっくり見たいと思っていたの。海外旅用のスーツケースを2人してごろごろして、もう一回トラムに乗ります。どちらかというとホテルの近くだったから、また来た道を戻る感じ。と、トラムに揺れていると、窓をこんこんとたたく音が。音がする方をみてみると、vanjaが颯爽と自転車に乗ってトラムを追いかけてきてくれたみたい。いやー、いちいちしゅっとしてるわー。これで本当のお別れ―。さみしいよー。

と泣き顔になりながら、目的地に到着。お店の名前は「Kramer Kunst en Antiek」。アンティークショップです。
アムステルダム2日目にvanjaが1度連れてきてくれたお店。

オランダといえばデルフトのタイルが有名。
レコードを探すようにタイルを探します。
が、、、高い!結構なお値段です。
600ユーロとか、、、w

がんばって85ユーロの素敵なタイルを探し出し、
これをみやげに買うことに!!
喜んでくれるといいな。

その後は、空港のラウンジでゆっくりして、
フランクフルトで乗り換えて、羽田に到着。

もー日本についた瞬間に、アムステルダムに戻りたいワーーってなった。

だけど、やっぱり日本食は恋しくて、
夜は美舟で打ち上げた。
やっぱり日本の居酒屋さんは最高であるw

今回もいい旅でした!