ほたるいかのピュアな編集

ほたるいかのピュアな編集

2019年4月5日(金)気持ちいいお天気。桜がちるちる。

外で背伸びするのが気持ちいなあ。
今宵は、銀座蔦屋書店で開催された
國分功一郎×互盛央
講談社選書メチエ
『いつもそばには本があった。』刊行記念
https://store.tsite.jp/ginza/event/business/5162-1104100311.html
のイベントに参加した。

恩師 宮﨑先生も新潟から駆けつけてくださって、久しぶりの再会。
先生が元気そうで何より。
短い時間だったけど、お話できて元気出た。

私が今、コンテンツプランナー(今、勝手に名乗りだしたw)として進めているのも、先生との出会いのおかげです。哲学を学んで本当に良かったと思っている。

このトークで心に残った言葉が「ピュアな編集」。
一緒に本を作りたい!と思う編集者は、大抵「自分が読みたい!」という本を企画する。
それこそがピュアな編集で、そんな人とは本を作りたいって思うんだよねーって。

わかるんだよねえ。
私もトークイベントを企画する時、自分が聞きたい!聞いてみたい!という気持ちがかなりあって。
けどその思いが結局、ご出演いただく方々やお客様にも響いて、結果、良い化学反応が生まれるんだよねという実感があるのです。

この人を呼べば集客ができる。
このテーマはアンパイだろう。

みたいな編集は大抵こける。

私はピュアさと愛を忘れずに、進んで行くもん。

その後、teshと合流して、北千住の美味な居酒屋さん「アタル」へ。
ここを紹介してくれたしょーいち兄さんには感謝感謝!

ここの料理の編集もとってもピュアなの!!

今日は
ほたるいかと菜の花のヌタ
パクチー麻婆豆腐
ブルーチーズと菜の花などなどのつくね5点もり
をいただいた。

どれも店主が食べたい!という思いと、ね、美味しいでしょ!という気持ちが伝わってくる。

はうちー。

愛のある仕事には、自然と人が集まります。